後半:サンミクラウスがなぜシュムッツリさんと一緒にいるのか知っていますか?

 
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スイスでは12月6日はサンミクラウスの日です。

ですからこの時期は

サンミクラウス

 

そのおともをする

シュムッツリさんをあちこちで見かけます。

 

前半どうやってシュムッツリはサンミクラウスのところに来たのか。

後半をお話しします

 

Wie der Samichlaus zu seinem Schmutzli gekommen ist.

Bei Kathrin Siegenthaler

 

どうやってシュムッツリはサンミクラウスのところに来たのか。

 

7.

最初の家に着いたとき、

サンミクラウスはそりから降り、袋をおろそうとして、

目が点になってしまいました。なんと袋の中が空っぽです。

 

すぐに袋に穴があいていたのを見つけました。

来る途中のガタゴト道になった時に

袋の中の物が全部雪の上に落ちてしまったのでした。

 

 

8.

サンミクラウスはどうすればいいかわかりません。

もう遅いのでもう一度取りに帰る時間もありません。

落ちた物の上にきっと雪がおおって見えなくなっていることでしょう。

 

サンミクラウスは途方にくれてそりの上に腰掛けました。

そして子供達の前に何のプレゼントも持たずに

行かなければならない自分の様子を想像していました。

 

 

9.

遠くの方になんだか人の姿が見えました。

近くになった時はっきりと見えて来ました。

こんな時間に深い雪の中を誰だろう?

それはひとりの男の人でした。

大きな袋を背にしょって興奮した様子で手を振っていました。

 

遠くの方から彼は叫びました。

『サンミクラウス、待ってくれ!』

 

 

10。

しばらく経ってようやくサンミクラウスは

今日の午後お茶に招待してくれた親切な

きこりだと言うことに気づきました。

 

きこりは彼の後を追いかけ、

雪の上に落ちている物を全部拾い、

ここまで運んで来たのでした。

 

サンミクラウスはきこりを抱きしめ、尋ねました。

 

『何とお礼を言ったらいいものか?

名前は何と言いましたっけ?』

 

私はルップレヒトと言います。

でも村ではシュムッツリと呼ばれています。

 

お前のように私を助けてくれる人を

私はずっと待っていたんだよ。

 

お前は私と一緒に子供達のところに

付いてきてくれないかね?

シュムッツリは嬉しくて目を輝かせました。

 

11。

二人は一緒に最初の家の扉をたたきました。

大人も子供もサンミクラウスにシュムッツリが

付き添ってきたことに少し驚いていました。

 

そこでサンミクラウスは落としたプレゼントを

シュムッツリが拾って持って来てくれたことを話しました。

すると彼らは今までシュムッツリを

バカにしてきたことをはずかしく思いました。

 

12。

その日からシュムッツリはサンミクラウスの

お伴をするようになりました。

 

毎年12月の初めになると雪深い森の方から

村に向う二人を見かけることでしょう。

 

もちろん子供達はとても楽しみにしています。

 

お終い。

 

楽しいクリスマスの時をお過ごしください。

 

今日も最後まで
読んでいただきありがとうございました。

皆さんにワクワクと幸せ
 キラリ輝く未来を💖💖💖

ラムサワー まさよ

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